未来のオフィス空間『point 0 marunouchi』において実証実験を開始

株式会社MyCity、株式会社オカムラ、ダイキン工業株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、ライオン株式会社、アサヒビール株式会社、TOA株式会社、TOTO株式会社、パナソニック株式会社は、会員型コワーキングスペース『point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ)』において、7月16日(火)より未来のオフィス空間づくりに向けた実証実験を開始します。

『point 0 marunouchi』は、空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』の第1弾プロジェクトである「未来のオフィス空間」を実現していくための会員型コワーキングスペースです。今回新たにアサヒビール、TOA、TOTO、パナソニックの4社がプロジェクトに加わり、各社の最新技術やデータ、ノウハウを活用し、オープンスペースや会議室、仮眠ブースなどにおいて、多様な働き方に合わせた空間コンテンツを導入します。実際に働く人の動きや生体情報、設置機器等の運転データを収集・分析し、コンテンツの高度化や新しいサービスの創出に取り組みます。

point 0 marunouchi 概念イメージ

※株式会社オカムラ、ソフトバンク株式会社、ダイキン工業株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、三井物産株式会社、ライオン株式会社が2018年7月30日に共同発表した、空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』を活用し「未来のオフィス空間」づくりを目指すプロジェクト

1. 本実証実験の概要

point 0 marunouchi』では、喫緊の社会課題のひとつである「働き方改革」をテーマに、理想のオフィス空間の実現を目指して、様々な空間コンテンツの実証実験を開始します。実際に人が働くオフィス空間を活用して、オフィスでの動線や仕事中の姿勢、室内の温湿度や内装のデザイン、照明・音・香り、アルコールも含めた飲食など、様々な要素が働く人に及ぼす効率性や創造性、健康への影響を収集・分析します。実際にワークスペースの利用者のフィードバック情報も活用し、効果を検証しながら空間コンテンツの高度化を図ります。 またこれらの空間コンテンツを通じて、働く人の快適性やウェルネスが重要な評価ポイントとなるオフィス空間の認証制度「WELL Building Standard」のコワーキングスペースでの国内初の獲得も目指します。

2. 導入する代表的な空間コンテンツ

『point 0 marunouchi』では、利用者一人ひとりが目的や好みにあわせた働き方ができるよう、多彩なコンテンツを備えた様々な空間を準備しています。利用者は自身にとって快適な空間を選択し、利用することができます。

オープンスペース

  • 利用者の好みやオフィスの状況に合わせてその日の仕事に適した執務エリアを推奨
  • オープンスペースでも利用者の好みに合わせて空調・照明・香りをコントロール
  • 立ち仕事・座り仕事を組み合わせることができる上下昇降テーブルで、ストレス軽減や生産性を向上
  • オフィス内のノイズをマスキングし、リラックスしながら集中できるBGM

会議室

  • 会議の目的に応じた調色照明や音響の心理効果で、会議をより効率的・創造的に
  • 会議中の音声の分析から場の雰囲気に合わせた香り(リフレッシュなど)を噴霧し会議を活性化

集中ブース

  • 外部からの視線や音の刺激を適度に遮り、かつ圧迫感がなく居心地のよいパーティション
  • 文字が読みやすい光・色の照明で目にやさしい環境を実現
  • センシング技術により、一人ひとりに合わせて最適な集中作業をサポートする環境を空調や照明、香りで創出

仮眠ブース

  • 空調・照明・香りをコントロールできる仮眠環境の実現

その他

  • 口臭リスクチェックによるコミュニケーションの変化をセンシング
  • クリエイティブな発想を生み出すための新しいアルコール飲用方法の提案
  • 瞑想ルームやシャワールームを完備し、業務のスイッチ切り替えやストレスを低減

3. 各社の参画目的

MyCity

  • IoTプラットフォームを活用したワークスペースのパーソナライゼーションと最適化を実現する
  • 空間ソリューションの開発と事業化を行う

オカムラ

  • センサー搭載のオフィス家具の導入と、その実験を通じた商品化推進
  • 取得したビッグデータを活用した新たなサービス開発の推進
  • 参加企業とのコラボレーションによる新たな価値提供の可能性の模索

東京海上日動火災保険

  • ストレス度や集中度などを中心とした、「未来のオフィス空間」づくりに関する研究で計測・蓄積されるセンシングデータの分析などを実施し、ヘルスケア分野などにおける新たなサービス提供や健康経営ソリューションの開発に向けた可能性を検討する

ライオン

  • ライオンの技術、ソリューションを活用して、口腔内のセンシングによる口臭リスクのチェック、メンタルヘルスケアを意識した空間創り等を通じて、オフィスワーカーのヘルスケア、エチケットリテラシー向上に貢献する新たな製品・サービスを開発する

アサヒビール

  • IoT を用いた新しい酒類提供方法・飲用シーンの創出
  • 「クリエイティブな発想を生み出す」 新たな飲み方提案の創出
  • コワーキングスペースを活用したリーン“インサイト”アップ方式の新商品開発

TOA

  • 時間、場所、目的に合わせた音声での情報提供や環境音・BGMでの空間演出で、快適な働き方の実現に貢献するとともに、参画企業との協業による「未来のオフィス空間」の創造を通して、音の新たな価値提供を開発する

TOTO

  • オフィスにおける水まわり空間での使用実態のデータ収集と分析
  • 取得データを活用した、水まわり空間での新たな価値の創出
  • 参加企業との協創による、水まわり空間への新しい提案の検討

パナソニック

  • 他社共創による実証実験を通じた空間ソリューションの知見創出
  • 各参画企業との協創による空間パッケージの構築
  • 上記を基に将来的には「コミュニティ」活性化空間の創出を目論む

4.『point 0 marunouchi』の施設概要

  1. 名称:point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ )
  2. 所在地:東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル4F
  3. アクセス:東京駅より徒歩3分(地下直結)
  4. 敷地面積:1,082㎡
  5. 総席数:220席
  6. 料金:個室・月額会員105,000円~/月 (税別)
       自由席・都度利用250円~/15分(税別)
  7. 開業日:2019年7月16日(火)
  8. 運営会社:株式会社point0
  9. URL:https://www.point0.work

5.『株式会社point0 』について

  1. 会社名:株式会社point0(ポイントゼロ)
  2. 所在地:東京都千代田区丸の内二丁目5-1 丸の内二丁目ビル4階
  3. 代表者:代表取締役 石原 隆広
  4. 資本金:4億9200万円(2019年7月現在。資本準備金含む)
  5. 設立:2019年2月
  6. URL:http://point0.co.jp

6.『CRESNECT』について

『CRESNECT』は、空調機をはじめとした機器、各種センサーから得られるさまざまなデータや、各パートナー企業が持つデータやノウハウを蓄積し、活用しながら、空間にまつわる新たな価値やサービスを創出していくための協創型プラットフォームです。 まずは喫緊の課題である「働き方改革」をテーマとし、理想のオフィス空間づくりに取り組みますが、今後ホテルや店舗、高齢者施設、病院、教育施設などの空間においても、新しい価値やサービスの創出を目指していきます。

(参考)ダイキン工業 2018年2月21日 プレスリリース

空気・空間のデータを活用した協創プラットフォーム『CRESNECT』を開設

(参考)2018年7月30日 プレスリリース

空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』を活用した「未来のオフィス空間」づくりをスタート

(参考)2019年4月23日 プレスリリース

未来のオフィス空間『point 0 marunouchi』を7月に開設

本取り組みに関する報道機関からのお問い合わせ先

株式会社オカムラ 広報室 TEL: 03-6743-4512 070-4351-9853
ダイキン工業株式会社 コーポレートコミュニケーション室 TEL: 06-6373-4348(大阪) TEL: 03-6716-0112(東京)
東京海上日動火災保険株式会社 広報部 TEL: 03-5223-3212
ライオン株式会社 コーポレートコミュニケーションセンター TEL: 03-3621-6661
株式会社MyCity 広報部 TEL: 03-4577-6543
アサヒグループホールディングス株式会社 広報部門 TEL: 03-5608-5126
TOA株式会社 経営企画本部 広報室 TEL: 078-303-5631
TOTO株式会社 広報部 東京広報グループ 本社広報グループ TEL: 03-6836-2025(東京) TEL: 093-951-2901(福岡)
パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社 広報課 TEL: 03-6218-1166

会員型コワーキングスペース『point 0 marunouchi』の運営等に関するお問い合わせ先

株式会社point0 [email protected]

未来のオフィス空間『point0 marunouchi』を7月に開設

株式会社MyCityは、空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT(クレスネクト)』のプロジェクトにおいて、会員型コワーキングスペース『point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ)』を7月16日(火)より東京・丸の内に開設します。

『point 0 marunouchi』は、空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』の第1弾プロジェクトである「未来のオフィス空間」を実現していくための会員型コワーキングスペースです。各社が保有する最新の技術やデータ、ノウハウを融合し、AIやIoTを駆使して創り出した空間コンテンツを利用者に体感してもらうことで、健康で快適に働けるオフィス空間づくりに向けた実証を行ないます。また今回、空間解析システムを手掛けるベンチャー企業の株式会社MyCityが新たに本プロジェクトに加わり、コワーキングスペースの運営・管理に加え、空間解析によるソリューションづくりに取り組みます。

『point 0 marunouchi』では「より効率的に働けるオフィス空間」などをテーマに、複数の空間コンテンツを導入します。例えば「音声に基づく感情分析」と「空間への香り噴霧」を組み合わせることで議論をスムーズに進められる会議室や、位置情報と連動し空調・照明・セキュリティが自動制御される快適性向上のサービスなど、さまざまなオフィスシーンに合わせたコンテンツを準備します。実際に利用者の快適性、生産性、健康等に関わるデータを収集しながら、空間コンテンツの高度化を図り、さらには新しい価値やサービスの創出を目指します。

またこのたび、円滑なプロジェクト運営を目的として、新たに『株式会社point0』を設立しました。これにより企業間におけるオープンイノベーションを加速させていきます。

※株式会社オカムラ、ソフトバンク株式会社、ダイキン工業株式会社、東京海上日動保険株式会社、三井物産株式会社、ライオン株式会社が2018年7月30日に共同発表した、空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』を活用し「未来のオフィス空間」づくりを目指すプロジェクト

『point 0 marunouchi』の施設概要

1)名称point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ)
2)所在地東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル4F
3)アクセス東京駅より徒歩3分(地下直結)
4)敷地面積1,082m2
5)総席数220席
6)料金 個室・月額会員105,000円~/月 (税別)
自由席・都度利用250円~/15分(税別)
7)開業日2019年7月16日(火)
8)URLhttp://www.point0.work

導入予定のコンテンツ例

(1)より効率的に働けるオフィス空間

  • 音、視線をシャットアウトする集中ブース
  • 位置情報と連動した空調、照明、セキュリティの自動連動サービス

(2)より創造的に働けるオフィス空間

  • 「音声に基づく感情分析」と「香り噴霧」で議論をスムーズに進められる会議室

(3)より健康的に働けるオフィス空間

  • 作業効率を高め、設定時間で最大限の効果を得られる仮眠ブース

その他、さまざまな空間コンテンツを検討し、追加していく予定です。

『株式会社point0 』について

1)会社名株式会社point0(ポイントゼロ)
2)所在地東京都千代田区丸の内二丁目5-1 丸の内二丁目ビル4階
3)代表者代表取締役 石原 隆広
4)資本金4億100万円(2019年4月現在。資本準備金含む)
5)設立2019年2月
6)URLhttp://www.point0.co.jp

『CRESNECT』について

『CRESNECT』は、空調機から得られるさまざまなデータや、各パートナー企業が持つデータやノウハウを蓄積し、活用しながら、空間にまつわる新たな価値やサービスを創出していくためのオープンデータプラットフォームです。 
まずは喫緊の課題である「働き方改革」をテーマとし、理想のオフィス空間づくりに取り組みますが、今後ホテルや店舗、高齢者施設、病院、教育施設などの空間においても、新しい価値やサービスの創出を目指していきます

(参考)ダイキン工業 2018年2月21日 プレスリリース
空気・空間のデータを活用した協創プラットフォーム『CRESNECT』を開設
http://www.daikin.co.jp/press/2018/20180221/

(参考)2018年7月30日 プレスリリース
空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』を活用した「未来のオフィス空間」づくりをスタート
https://www.daikin.co.jp/press/2018/20180730/

コーポレートサイトをフルリニューアル

事業とチームの成長に合わせてコープレートサイトをフルリニューアルいたしました。プロダクトのデモ動画などサービスのイメージをわかりやすくし、またチーム一人ひとりの顔が見えるよう心がけました。

MyPlaceを導入した南平台のオフィスビル「渋谷ソラスタ」が竣工

株式会社東急不動産が開発している南平台のオフィスビル「渋谷ソラスタ」が竣工いたしました。MyCityはビル全館に対してMyPlaceを導入しています。

本ビルでは、入居する企業とワーカーの快適性と利便性の向上に貢献するために、株式会社東急不動産と当社の共創によって開発した IoT サービスを導入しました。

様々なセンサーや設備機器などのオフィスビル機能をインターネットに接続させ、クラウドを通じて PC だ けでなくスマートフォンアプリからも、リアルタイムな情報取得ができるサービスを提供します。

ワーカーは、建物内の様々な共用空間の混雑検知や空調制御、一人ひとりの位置情報の把握や、外部環境(天 候・気温)などの情報提供を受けることで利便性が高まり、生産性の向上につながります。

代表の石田がLIVINGTECH conference 2018に登壇

代表の石田がLIVINGTECH conference 2018に登壇いたしました。

LIVINGTECH conference 2018
「これからの都市デザイン&都市経営」
(スピーカー)
山口 堪太郎 / 東急急行電鉄 / 都市創造本部 開発事業部 事業統括部
小泉 秀樹 / 渋谷未来デザイン 代表理事 / 東京大学 教授
石田 遼 / MyCity / 代表取締役 CEO
(モデレーター)林 厚見 / SPEAC 共同代表 / 東京R不動産ディレクター


当日のパネルディスカッションの内容はこちらからお読みいただけます。

Greenに代表の石田のインタビューが掲載

全文はこちらからお読みいただけます。

大手総合不動産『南平台プロジェクト』への導入決定! 大手とのプロジェクトも多数

空間解析システムの開発・提供を通じて、人にとっての最適な空間・環境づくりを追求している株式会社MyCity。2017年3月に創立したばかりのITベンチャーとして、コアメンバーとなる人材を求めている。

同社が提供しているのは、センサーや画像解析、位置情報を用いて、一人ひとりにとって最適な場所を探す/つくるプラットフォーム『MyPlace』。“働き方改革”をサポートするスマートオフィス向けの『MyPlace for Office』、住まいやエリア、街単位で快適な暮らし方をサポートするスマートホーム/スマートシティープラットフォーム『MyPlace for Home』に大別される…

グループ4社で“IoP”(Internet of People)プラットフォームの構築を目指す

石田氏は、東京大学大学院で建築や都市計画を専攻し、修了後はマッキンゼー・アンド・カンパニーで国内外の企業や官公庁に都市開発や公共政策のコンサルティングを手がけた。

「仕事を通じて、漠然と“技術で都市を変えたい”と考えていた時、株式会社Liquid代表の久田康弘氏と出会ったことが大きな転機となりました」と石田氏は創業の経緯を話す…

最低限のミーティング以外はリモート勤務・スーパーフレックスタイム制を採用

2018年11月現在の同社メンバーは10名。うち5名は常勤、5名は業務委託などの非常勤である。事業推進やエンジニアリングなど、それぞれの領域におけるプロフェッショナルぞろいだ。メンバーの自律性を最重視している同社では、常勤メンバーにおいても最低限のミーティング以外は勤務場所も時間も自由。そのためか、副業として起業しているメンバーや、大学の研究室に所属しているメンバーもいる…

東急不動産株式会社とIoTを活用したスマートオフィスの取り組みを開始

株式会社MyCity(本社:東京都千代田区、代表取締役:石田 遼、以下「MyCity」)および、東急不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大隈 郁仁、以下「東急不動産」)は、「(仮称)南平台プロジェクト」(以下「南平台プロジェクト」)において計画するIoTを活用したスマートオフィスの提供について、東急不動産とMyCityの共創により、新たに開発したサービスを導入することをお知らせいたします。なお、MyCityは、東急不動産が出資する株式会社Liquid(本社:東京都千代田区、代表取締役:久田 康弘)のグループ会社です。

多様なワークスタイルのサポートを実現

MyCityは、ビーコン、センサー、画像解析およびビル管理システムとの連携によって、位置・行動・環境の情報をリアルタイムに利用者にフィードバックし、働き方・生産性を改善するサービスを展開しています。この度、東急不動産が南平台プロジェクトで提供する、IoTを活用したスマートオフィスにおいて、両社の共創により開発した、新たなサービスを導入することが決定しました。東急不動産は本サービスを活用することで、入居企業の多様なワークスタイルをサポートします。

東急不動産は、渋谷を中心に青山、表参道、原宿、恵比寿などの周辺を含めたエリアを広域渋谷圏と定め、重点拠点のひとつとしています。クリエイティブ・コンテンツ産業をはじめとする多様性のあるワーカーが集まるこのエリアを中心に、新規プロジェクトのみならず、既存のオフィスビルを含めた働き方改革をサポートするサービスプラットフォームの提供を検討してまいります。

(仮称)南平台プロジェクト外観イメージなお、2018年4月より南青山東急ビル(東京都港区)において、本サービスの一部である「トイレ利用状況の把握」機能の導入を開始し、利用者の使い勝手の検証をスタートしました。入居企業からは、「トイレの在室状況がリアルタイムにわかり、無駄な離席がなくなることで業務効率化につながり、働き方改革の一助となる。」との声をいただいています。

※   南平台プロジェクトは、東急不動産が一般社団法人道玄坂121の一員として推進中の、東急不動産旧本社を含む4棟の建替え事業です。

MyCityと東急不動産が開発したIoTサービス

なお、このIoTサービスの開発は、東急不動産が2017年11月より開始した、「SHIBUYAスタ ートアップ100」における事業開発の一環として取り組まれたものです。これらのサービス利用により収集 した情報をもとに、入居企業の更なる「働き方の改革」や「効率的なオフィスの環境づくり」に活用する仕組 みを検討中です。各部屋の使用頻度・使用人数の把握や、社員同士のコミュニケーションの定量化などの行動 分析により、オフィスレイアウトの変更や働き方のルールづくりのサポートなど、様々な活用方法が期待され ます。

MyCityは今後も東急不動産をはじめとする企業と共創し、イノベーション創出にチャレ ンジしてまいります。