with/afterコロナの働き方を実現するIoTサービス提供開始

株式会社MYCITYは”人と都市をつなぐ”をビジョンにオフィス向けIoTソリューションを提供するベンチャー企業です。

座席の稼働情報を用いてオフィス空間の使い方を最適化する”floor analytics”や位置情報をもとに企業の働き方改革をサポートする”MyPlace”の提供、そして”オフィスの未来をつくる” コワーキングスペースpoint 0 marunouchiの企画・運営を行っています。

次世代オフィスの企画・開発や企業の働き方改革をサポートしてきた知見を活用し、このたびwith/afterコロナにおける企業のニューノーマル(新常態)の働き方を実現する3つのサービスの提供を開始します。

① オフィス面積最適化サービス – オフィスコストにお悩みの企業様に

人感センサーで会議室・執務スペースの稼働率を把握する”floor analytics”を活用し、分析をもとに最適なオフィス面積をご提案します。

テレワーク、時差通勤、休日変更など複雑な出勤体系にも実際の稼働ベースで面積削減のご提案をいたします。

執務室・会議室の稼働をもとにした単純な空間利用の可視化と分析で面積削減の実績があります。さらにテレワーク導入や複雑な勤務体系に合わせたフリーアドレス化と組み合わせ、面積削減が可能です。 また、web会議の解析やパートナーのデザイン・内装会社との連携により具体的なレイアウト提案やテレフォンボックスなどweb会議への最適化提案も可能です。

② テレワークマネジメント – テレワークにおけるコミュニケーションやマネジメントにお悩みの企業様に

テレワークにおけるコミュニケーションやマネジメントにお悩みの企業様に、PCやスマートフォンのGPS/wifi情報を利用し、同僚の位置(オフィス/自宅/外出)、現在の予定、オンライン/オフラインを可視化します。またチャットツール、web会議ツールとの連携によってコミュニケーションを容易にします。実際のオフィスレイアウトを再現したビューをもとに直感的にチャットツール・web会議ツールのグループを自動作成し、物理空間での組織的な繋がりをデジタル上でも再現可能です。テレワークでもオフィスに近い協業体制を可能にし、ログを活用することで働き方の分析も可能です。

③コロナリスクマネジメント ―感染症による一斉休業を防止したい企業様に

感染症による一斉休業を防止したい企業様に、ビーコンで社員のオフィス内の位置を可視化する”MyPlace”を活用し、オフィス内のエリア別人口密度を元に”3密リスク”を可視化します。社員の勤務場所の選定や管理者の執務ルールの策定に活用いただけます。また、感染候補者が発生した場合には位置情報のログをもとに接触者を特定することが可能です。

新型コロナウイルス感染症の拡大を契機に事業・生活のあらゆる側面での変化が加速しています。MYCITYはこの状況を、働き方・オフィスあり方を根本的に問い直す契機と捉え、IoTサービスによって企業の変革を後押ししてまいります。導入をご検討のお客様はこちらのフォームよりお問い合わせください。

MYCITY 会社概要
社名 株式会社MYCITY
所在地 東京都千代田区丸の内2丁目5-1 丸の内二丁目ビル4階
代表取締役 石田遼
設立 2017年4月

ヒューマンキャピタル Online特別企画の記事に代表石田遼のインタビューが掲載

ヒューマンキャピタル Online特別企画

未来の働き方はこうなる! 「point 0 marunouchi」に参加する3社が2030年のワークスタイルを議論(2)

2019年7月に開設されたコワーキングスペース「point 0 marunouchi」において、異業種企業が共同で、未来のオフィス空間を創出するための実証実験を展開中だ(詳しくはこちら)。実証の成果や進捗・展望を披露するイベント「point 0 ignite 2020 winter」が2020年2月3、4日に同施設で開催された。この中で、プロジェクトに参加しているMyCity(東京・千代田)、ソフトバンク、パナソニックの担当者が自社の取り組みを紹介したうえで、2030年を想定した「未来の働き方」を議論した。
(取材・文=吉川和宏)

3社の共同で施設の利用状況を可視化

 この3社は共同でpoint 0 marunouchi内に、様々なセンサーや設備機器などから収集した情報をクラウド経由でスマートフォンやPC、デジタルサイネージで確認できるサービスを導入しようとしている。

 施設の利用者向けには、顔認証システムと連動して施設内にいる人とその位置情報をリアルタイムで表示するスマートフォンアプリを提供予定。利用者の位置情報を施設案内や温度分布と併せて表示する機能も備えている。デジタルサイネージには、人感センサーで収集した情報を基に施設の利用状況を表示する。施設内の温度分布を可視化することも可能だ。管理者向けに、顔認証情報を基に来館頻度や利用時間などを解析するアプリも提供予定だ。

顔認証システムによって、登録されている施設利用者は両手に荷物を持っていてもハンズフリーで入室できる。(撮影:吉澤咲子)

 オフィスや不動産の領域でIoT(インターネット・オブ・シングス)サービスを提供するMyCityは、オフィス内で人の位置情報や空調情報を可視化するサービスを2019年3月に完成した超高層ビル「渋谷ソラスタ」に導入。合計で約3000人にも及ぶビル入居者の働き方改革を支援しているという。

 同社の石田遼氏は、2030年のオフィス空間について「パーソナライゼーション、マイクロアップグレーディング、シームレスの3つがキーワードになるでしょう」と指摘する。  パーソナライゼーションとは、利用者の働き方をAI(人工知能)が分析して生産性・快適性を高めるような行動変容を促すレコメンデーションが提示されるものだ。

 2つ目のマイクロアップグレーディングとは、収集したデータを活用してオフィスを進化させる取り組みのこと。point 0 marunouchiでもデータを分析した結果、固定席よりも少人数用の個室ニーズが高いと判断して、4人用個室を新たに2室追加しているという。最後のシームレスとは、働いている状況とそうでない状況の境目がなくなることを指す。カフェでランチをとった後にそこで仕事をする、あるいは遊びに行ったリゾート地でも働く環境が整備されたような状況のことだ。

MyCity 代表取締役 石田 遼 氏

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日本のコワーキングオフィス初コワーキングスペース「point 0 marunouchi」が「WELL 認証」の予備認証を取得。

株式会社point0は、運営するコワーキングスペース「point 0 marunouchi」において、この度2020年3月に「WELL 認証(WELL v2 )」の予備認証を取得しました。この認証の取得は、日本のコワーキングオフィスとして初めてのこととなります。今回のWELL認証取得は株式会社point0に出資している株式会社オカムラ及びダイキン工業株式会社、パナソニック株式会社ライフソリューションズ社の3社が異なる得意分野、照明、ファニチャー、空調におけるノウハウ・技術・商品を駆使することで実現しました。

point 0 marunouchi

point 0 marunouchiコワーキングスペース「point 0 marunouchi」では、ワークスペースの全体において認証を申請。照明では、使用者が感じるグレア(まぶしさ)に配慮した照明器具の選定及び設計の取組。ファニチャーでは、人間工学に配慮したオフィスチェアと上下昇降機構を備えるデスクの配置などの取組。空調では、全館空調の高性能空気フィルターを設置し、汚染物質を除去、空気質・温熱快適性のリアルタイムモニタリングをしながら使用者に対し良質な空気を維持する取組など、各社がそれぞれの専門分野において知恵を出し合った結果がWELL認証の予備認証取得につながりました。

今回予備認証を取得したWELL認証は、空間のデザイン・構築・運用に「人間の健康」という視点を加え、より良い住環境の創造を目指したオフィス空間の評価システムです。認証には、プラチナ、ゴールド、  シルバーの3種類の認証があります。アメリカの公益企業IWBI(The International WELL Building Institute)により2014年にスタートした評価システムで、2018年には評価項目や基準が見直されたバージョン2(WELL v2)がリリースされました。WELL v2は「空気」「水」「食物」「光」「運動」「温熱環境」「音」「材料」「こころ」「コミュニティー」という10個のコンセプトで評価されます。

今後は、本認証取得に向けて引き続き3社共同で推進していくとともに、認証取得過程で得られる知見や ノウハウを活かすことで、心身ともにより快適なオフィス空間の創造実現を目指した提案活動を実施していきます。

■『株式会社point0 』について
https://www.point0.co.jp

point0_logo1)会社名:株式会社point0(ポイントゼロ)
2)所在地:東京都千代田区丸の内二丁目5-1丸の内二丁目ビル4階
3)代表者:代表取締役石原隆広
4)資本金:5億5,300万円(2020年4月現在。資本準備金含む)
5)設立:2019年2月

■『point 0 marunouchi』の施設概要
https://www.point0.work

point 0 marunouchi_logo1)名称:point 0 marunouchi(ポイントゼロマルノウチ)
2)所在地:東京都千代田区丸の内2-5-1丸の内二丁目ビル4F
3)アクセス:東京駅より徒歩3分(地下直結)
4)敷地面積:1,082㎡
5)総席数:250席
6)料金:個室・月額会員105,000円~/月(税別)
   自由席・都度利用250円~/15分(税別)
7)開業日:2019年7月16日(火)
8)運営会社:株式会社point0


【本取り組みに関する報道機関からのお問い合わせ先】・株式会社オカムラ広報室
TEL: 03-6743-4512
         070-4351-9853

・ダイキン工業株式会社コーポレートコミュニケーション室
TEL: 06-6373-4348(大阪)
TEL: 03-6716-0112(東京)

・パナソニック株式会社ライフソリューションズ社広報課
TEL:03-6218-1166

【会員型コワーキングスペース『point 0 marunouchi』の運営等に関するお問い合わせ先】
株式会社point0
[email protected]

Open Network Lab FUKUOKAにて「AUDIENCE AWARD」を受賞

sato

株式会社MyCity(東京都千代田区・代表取締役 石田遼)は、福岡地域戦略推進協議会、 Fukuoka Growth Nextとデジタルガレージが共催する、Open Network Lab FUKUOKA・1st Batch Demo Day(2019年11月29日開催)にて「AUDIENCE AWARD」を受賞いたしました。

今後MyCityは本プログラムの協賛企業と共に、福岡の地域に合った働き方を実現するためのサービス及び未来のオフィスの実現を目指し、サービス開発・実証・本導入を推し進めてまいります。

東京・福岡問わず、オフィスの可視化や働き方のupdateを推し進めたい企業様は、是非ご連絡ください。
sato
Open Network Lab FUKUOKA
Open Network Lab FUKUOKA は、 FUKUOKA Smart EAST(https://smartcity.fukuoka.jp/)と連携し、福岡を実証の場として大手企業とスタートアップがPoCを共同で企画・推進することを目的とし、福岡地域戦略推進協議会(http://www.fukuoka-dc.jpn.com/)、 Fukuoka Growth Next (https://growth-next.com/) とデジタルガレージが共催します。



MyCity 会社概要

社 名 株式会社MyCity
所在地 東京都千代田区丸の内2丁目5-1 丸の内二丁目ビル4階 point 0 marunouchi
代表取締役 石田遼
設 立 2017年4月
企業URL https://mycity.com


■MyCity主要サービス
MyPlace for Office
MyPlace for Officeは、オフィス内で一人ひとりが自分に最適な場所を探す、働き方改革支援IoTサービスです。ビル設備との連携や各種センサーを通じ、同僚の位置検索・空調操作・共用部の混雑把握・働き方の見える化などを行います。蓄積したデータをもとに一人ひとりに最適なワークスタイルの確立と生産性の向上をサポートします。

MyPlace for Seat
MyPlace for Seatは、人感センサーを使用してオフィスなどの座席の混雑状況をウェブでリアルタイムに表示するサービスです。現在の利用中の席を見える化し、管理画面では稼働率の時間遷移などが閲覧できます。ユーザーの利便性の向上、レイアウト変更やフリーアドレス採用の効果検証などに活用可能です。また、会議室予約の予約システムと連携することで空予約や会議が早く終わった場合に自動的に予約を変更したり、部署ごとの会議実態の分析や予実管理を行うことも可能です。

・MyPlace for Home
MyPlace for Homeは、住戸・エリア・まち単位でより便利で快適な暮らし方をサポートするスマートホーム・スマートシティープラットフォームです。位置情報と連携した家電などの自動操作、共用部の利用状況把握、利用データをもとにしたライフスタイル提案などを提供しています。

未来のオフィス空間『point 0 marunouchi』において実証実験を開始

株式会社MyCity、株式会社オカムラ、ダイキン工業株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、ライオン株式会社、アサヒビール株式会社、TOA株式会社、TOTO株式会社、パナソニック株式会社は、会員型コワーキングスペース『point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ)』において、7月16日(火)より未来のオフィス空間づくりに向けた実証実験を開始します。

『point 0 marunouchi』は、空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』の第1弾プロジェクトである「未来のオフィス空間」を実現していくための会員型コワーキングスペースです。今回新たにアサヒビール、TOA、TOTO、パナソニックの4社がプロジェクトに加わり、各社の最新技術やデータ、ノウハウを活用し、オープンスペースや会議室、仮眠ブースなどにおいて、多様な働き方に合わせた空間コンテンツを導入します。実際に働く人の動きや生体情報、設置機器等の運転データを収集・分析し、コンテンツの高度化や新しいサービスの創出に取り組みます。

point 0 marunouchi 概念イメージ

※株式会社オカムラ、ソフトバンク株式会社、ダイキン工業株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、三井物産株式会社、ライオン株式会社が2018年7月30日に共同発表した、空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』を活用し「未来のオフィス空間」づくりを目指すプロジェクト

1. 本実証実験の概要

point 0 marunouchi』では、喫緊の社会課題のひとつである「働き方改革」をテーマに、理想のオフィス空間の実現を目指して、様々な空間コンテンツの実証実験を開始します。実際に人が働くオフィス空間を活用して、オフィスでの動線や仕事中の姿勢、室内の温湿度や内装のデザイン、照明・音・香り、アルコールも含めた飲食など、様々な要素が働く人に及ぼす効率性や創造性、健康への影響を収集・分析します。実際にワークスペースの利用者のフィードバック情報も活用し、効果を検証しながら空間コンテンツの高度化を図ります。 またこれらの空間コンテンツを通じて、働く人の快適性やウェルネスが重要な評価ポイントとなるオフィス空間の認証制度「WELL Building Standard」のコワーキングスペースでの国内初の獲得も目指します。

2. 導入する代表的な空間コンテンツ

『point 0 marunouchi』では、利用者一人ひとりが目的や好みにあわせた働き方ができるよう、多彩なコンテンツを備えた様々な空間を準備しています。利用者は自身にとって快適な空間を選択し、利用することができます。

オープンスペース

  • 利用者の好みやオフィスの状況に合わせてその日の仕事に適した執務エリアを推奨
  • オープンスペースでも利用者の好みに合わせて空調・照明・香りをコントロール
  • 立ち仕事・座り仕事を組み合わせることができる上下昇降テーブルで、ストレス軽減や生産性を向上
  • オフィス内のノイズをマスキングし、リラックスしながら集中できるBGM

会議室

  • 会議の目的に応じた調色照明や音響の心理効果で、会議をより効率的・創造的に
  • 会議中の音声の分析から場の雰囲気に合わせた香り(リフレッシュなど)を噴霧し会議を活性化

集中ブース

  • 外部からの視線や音の刺激を適度に遮り、かつ圧迫感がなく居心地のよいパーティション
  • 文字が読みやすい光・色の照明で目にやさしい環境を実現
  • センシング技術により、一人ひとりに合わせて最適な集中作業をサポートする環境を空調や照明、香りで創出

仮眠ブース

  • 空調・照明・香りをコントロールできる仮眠環境の実現

その他

  • 口臭リスクチェックによるコミュニケーションの変化をセンシング
  • クリエイティブな発想を生み出すための新しいアルコール飲用方法の提案
  • 瞑想ルームやシャワールームを完備し、業務のスイッチ切り替えやストレスを低減

3. 各社の参画目的

MyCity

  • IoTプラットフォームを活用したワークスペースのパーソナライゼーションと最適化を実現する
  • 空間ソリューションの開発と事業化を行う

オカムラ

  • センサー搭載のオフィス家具の導入と、その実験を通じた商品化推進
  • 取得したビッグデータを活用した新たなサービス開発の推進
  • 参加企業とのコラボレーションによる新たな価値提供の可能性の模索

東京海上日動火災保険

  • ストレス度や集中度などを中心とした、「未来のオフィス空間」づくりに関する研究で計測・蓄積されるセンシングデータの分析などを実施し、ヘルスケア分野などにおける新たなサービス提供や健康経営ソリューションの開発に向けた可能性を検討する

ライオン

  • ライオンの技術、ソリューションを活用して、口腔内のセンシングによる口臭リスクのチェック、メンタルヘルスケアを意識した空間創り等を通じて、オフィスワーカーのヘルスケア、エチケットリテラシー向上に貢献する新たな製品・サービスを開発する

アサヒビール

  • IoT を用いた新しい酒類提供方法・飲用シーンの創出
  • 「クリエイティブな発想を生み出す」 新たな飲み方提案の創出
  • コワーキングスペースを活用したリーン“インサイト”アップ方式の新商品開発

TOA

  • 時間、場所、目的に合わせた音声での情報提供や環境音・BGMでの空間演出で、快適な働き方の実現に貢献するとともに、参画企業との協業による「未来のオフィス空間」の創造を通して、音の新たな価値提供を開発する

TOTO

  • オフィスにおける水まわり空間での使用実態のデータ収集と分析
  • 取得データを活用した、水まわり空間での新たな価値の創出
  • 参加企業との協創による、水まわり空間への新しい提案の検討

パナソニック

  • 他社共創による実証実験を通じた空間ソリューションの知見創出
  • 各参画企業との協創による空間パッケージの構築
  • 上記を基に将来的には「コミュニティ」活性化空間の創出を目論む

4.『point 0 marunouchi』の施設概要

  1. 名称:point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ )
  2. 所在地:東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル4F
  3. アクセス:東京駅より徒歩3分(地下直結)
  4. 敷地面積:1,082㎡
  5. 総席数:220席
  6. 料金:個室・月額会員105,000円~/月 (税別)
       自由席・都度利用250円~/15分(税別)
  7. 開業日:2019年7月16日(火)
  8. 運営会社:株式会社point0
  9. URL:https://www.point0.work

5.『株式会社point0 』について

  1. 会社名:株式会社point0(ポイントゼロ)
  2. 所在地:東京都千代田区丸の内二丁目5-1 丸の内二丁目ビル4階
  3. 代表者:代表取締役 石原 隆広
  4. 資本金:4億9200万円(2019年7月現在。資本準備金含む)
  5. 設立:2019年2月
  6. URL:http://point0.co.jp

6.『CRESNECT』について

『CRESNECT』は、空調機をはじめとした機器、各種センサーから得られるさまざまなデータや、各パートナー企業が持つデータやノウハウを蓄積し、活用しながら、空間にまつわる新たな価値やサービスを創出していくための協創型プラットフォームです。 まずは喫緊の課題である「働き方改革」をテーマとし、理想のオフィス空間づくりに取り組みますが、今後ホテルや店舗、高齢者施設、病院、教育施設などの空間においても、新しい価値やサービスの創出を目指していきます。

(参考)ダイキン工業 2018年2月21日 プレスリリース

空気・空間のデータを活用した協創プラットフォーム『CRESNECT』を開設

(参考)2018年7月30日 プレスリリース

空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』を活用した「未来のオフィス空間」づくりをスタート

(参考)2019年4月23日 プレスリリース

未来のオフィス空間『point 0 marunouchi』を7月に開設

本取り組みに関する報道機関からのお問い合わせ先

株式会社オカムラ 広報室 TEL: 03-6743-4512 070-4351-9853
ダイキン工業株式会社 コーポレートコミュニケーション室 TEL: 06-6373-4348(大阪) TEL: 03-6716-0112(東京)
東京海上日動火災保険株式会社 広報部 TEL: 03-5223-3212
ライオン株式会社 コーポレートコミュニケーションセンター TEL: 03-3621-6661
株式会社MyCity 広報部 TEL: 03-4577-6543
アサヒグループホールディングス株式会社 広報部門 TEL: 03-5608-5126
TOA株式会社 経営企画本部 広報室 TEL: 078-303-5631
TOTO株式会社 広報部 東京広報グループ 本社広報グループ TEL: 03-6836-2025(東京) TEL: 093-951-2901(福岡)
パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社 広報課 TEL: 03-6218-1166

会員型コワーキングスペース『point 0 marunouchi』の運営等に関するお問い合わせ先

株式会社point0 [email protected]

未来のオフィス空間『point0 marunouchi』を7月に開設

株式会社MyCityは、空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT(クレスネクト)』のプロジェクトにおいて、会員型コワーキングスペース『point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ)』を7月16日(火)より東京・丸の内に開設します。

『point 0 marunouchi』は、空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』の第1弾プロジェクトである「未来のオフィス空間」を実現していくための会員型コワーキングスペースです。各社が保有する最新の技術やデータ、ノウハウを融合し、AIやIoTを駆使して創り出した空間コンテンツを利用者に体感してもらうことで、健康で快適に働けるオフィス空間づくりに向けた実証を行ないます。また今回、空間解析システムを手掛けるベンチャー企業の株式会社MyCityが新たに本プロジェクトに加わり、コワーキングスペースの運営・管理に加え、空間解析によるソリューションづくりに取り組みます。

『point 0 marunouchi』では「より効率的に働けるオフィス空間」などをテーマに、複数の空間コンテンツを導入します。例えば「音声に基づく感情分析」と「空間への香り噴霧」を組み合わせることで議論をスムーズに進められる会議室や、位置情報と連動し空調・照明・セキュリティが自動制御される快適性向上のサービスなど、さまざまなオフィスシーンに合わせたコンテンツを準備します。実際に利用者の快適性、生産性、健康等に関わるデータを収集しながら、空間コンテンツの高度化を図り、さらには新しい価値やサービスの創出を目指します。

またこのたび、円滑なプロジェクト運営を目的として、新たに『株式会社point0』を設立しました。これにより企業間におけるオープンイノベーションを加速させていきます。

※株式会社オカムラ、ソフトバンク株式会社、ダイキン工業株式会社、東京海上日動保険株式会社、三井物産株式会社、ライオン株式会社が2018年7月30日に共同発表した、空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』を活用し「未来のオフィス空間」づくりを目指すプロジェクト

『point 0 marunouchi』の施設概要

1)名称point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ)
2)所在地東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル4F
3)アクセス東京駅より徒歩3分(地下直結)
4)敷地面積1,082m2
5)総席数220席
6)料金 個室・月額会員105,000円~/月 (税別)
自由席・都度利用250円~/15分(税別)
7)開業日2019年7月16日(火)
8)URLhttp://www.point0.work

導入予定のコンテンツ例

(1)より効率的に働けるオフィス空間

  • 音、視線をシャットアウトする集中ブース
  • 位置情報と連動した空調、照明、セキュリティの自動連動サービス

(2)より創造的に働けるオフィス空間

  • 「音声に基づく感情分析」と「香り噴霧」で議論をスムーズに進められる会議室

(3)より健康的に働けるオフィス空間

  • 作業効率を高め、設定時間で最大限の効果を得られる仮眠ブース

その他、さまざまな空間コンテンツを検討し、追加していく予定です。

『株式会社point0 』について

1)会社名株式会社point0(ポイントゼロ)
2)所在地東京都千代田区丸の内二丁目5-1 丸の内二丁目ビル4階
3)代表者代表取締役 石原 隆広
4)資本金4億100万円(2019年4月現在。資本準備金含む)
5)設立2019年2月
6)URLhttp://www.point0.co.jp

『CRESNECT』について

『CRESNECT』は、空調機から得られるさまざまなデータや、各パートナー企業が持つデータやノウハウを蓄積し、活用しながら、空間にまつわる新たな価値やサービスを創出していくためのオープンデータプラットフォームです。 
まずは喫緊の課題である「働き方改革」をテーマとし、理想のオフィス空間づくりに取り組みますが、今後ホテルや店舗、高齢者施設、病院、教育施設などの空間においても、新しい価値やサービスの創出を目指していきます

(参考)ダイキン工業 2018年2月21日 プレスリリース
空気・空間のデータを活用した協創プラットフォーム『CRESNECT』を開設
http://www.daikin.co.jp/press/2018/20180221/

(参考)2018年7月30日 プレスリリース
空間データの協創プラットフォーム『CRESNECT』を活用した「未来のオフィス空間」づくりをスタート
https://www.daikin.co.jp/press/2018/20180730/

コーポレートサイトをフルリニューアル

事業とチームの成長に合わせてコープレートサイトをフルリニューアルいたしました。プロダクトのデモ動画などサービスのイメージをわかりやすくし、またチーム一人ひとりの顔が見えるよう心がけました。

MyPlaceを導入した南平台のオフィスビル「渋谷ソラスタ」が竣工

株式会社東急不動産が開発している南平台のオフィスビル「渋谷ソラスタ」が竣工いたしました。MyCityはビル全館に対してMyPlaceを導入しています。

本ビルでは、入居する企業とワーカーの快適性と利便性の向上に貢献するために、株式会社東急不動産と当社の共創によって開発した IoT サービスを導入しました。

様々なセンサーや設備機器などのオフィスビル機能をインターネットに接続させ、クラウドを通じて PC だ けでなくスマートフォンアプリからも、リアルタイムな情報取得ができるサービスを提供します。

ワーカーは、建物内の様々な共用空間の混雑検知や空調制御、一人ひとりの位置情報の把握や、外部環境(天 候・気温)などの情報提供を受けることで利便性が高まり、生産性の向上につながります。

代表の石田がLIVINGTECH conference 2018に登壇

代表の石田がLIVINGTECH conference 2018に登壇いたしました。

LIVINGTECH conference 2018
「これからの都市デザイン&都市経営」
(スピーカー)
山口 堪太郎 / 東急急行電鉄 / 都市創造本部 開発事業部 事業統括部
小泉 秀樹 / 渋谷未来デザイン 代表理事 / 東京大学 教授
石田 遼 / MyCity / 代表取締役 CEO
(モデレーター)林 厚見 / SPEAC 共同代表 / 東京R不動産ディレクター


当日のパネルディスカッションの内容はこちらからお読みいただけます。

Greenに代表の石田のインタビューが掲載

全文はこちらからお読みいただけます。

大手総合不動産『南平台プロジェクト』への導入決定! 大手とのプロジェクトも多数

空間解析システムの開発・提供を通じて、人にとっての最適な空間・環境づくりを追求している株式会社MyCity。2017年3月に創立したばかりのITベンチャーとして、コアメンバーとなる人材を求めている。

同社が提供しているのは、センサーや画像解析、位置情報を用いて、一人ひとりにとって最適な場所を探す/つくるプラットフォーム『MyPlace』。“働き方改革”をサポートするスマートオフィス向けの『MyPlace for Office』、住まいやエリア、街単位で快適な暮らし方をサポートするスマートホーム/スマートシティープラットフォーム『MyPlace for Home』に大別される…

グループ4社で“IoP”(Internet of People)プラットフォームの構築を目指す

石田氏は、東京大学大学院で建築や都市計画を専攻し、修了後はマッキンゼー・アンド・カンパニーで国内外の企業や官公庁に都市開発や公共政策のコンサルティングを手がけた。

「仕事を通じて、漠然と“技術で都市を変えたい”と考えていた時、株式会社Liquid代表の久田康弘氏と出会ったことが大きな転機となりました」と石田氏は創業の経緯を話す…

最低限のミーティング以外はリモート勤務・スーパーフレックスタイム制を採用

2018年11月現在の同社メンバーは10名。うち5名は常勤、5名は業務委託などの非常勤である。事業推進やエンジニアリングなど、それぞれの領域におけるプロフェッショナルぞろいだ。メンバーの自律性を最重視している同社では、常勤メンバーにおいても最低限のミーティング以外は勤務場所も時間も自由。そのためか、副業として起業しているメンバーや、大学の研究室に所属しているメンバーもいる…